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BLOG キューバ旅行に持って行ってよかったもの、気をつけた方がいいこと

キューバ・ハバナの夜景

キューバは観光地として有名な場所とはいえ、中米エリアなのでいろいろと準備していった方がいい物、気をつけた方がいいことがありました。

「インターネット事情、おすすめWi-Fiスポット」についての記事はこちらです。

お金はどのくらい必要?

今回の渡航で一番迷ったのが、どのくらいの現金を持っていくかでした。
キューバはクレジットカードが使える場所が非常に少なく、基本は現金決済と思っていた方がいい国です。
キューバには観光客用の通過CUCと現地通貨のCUPがありますが、普通に観光している分にはCUCだけあれば十分です。

1CUCがおおよそUS1ドルくらいの貨幣価値になりますので、アメリカドルで旅行するくらいの予算で大丈夫な印象でした。
個人差はありますが、高級レストランで食事したりしないならば、1日100〜150CUCくらいで考えておくのがいいのではないかと思います。

クレジットカードでのキャッシングについて

足りなくなった時は、クレジットカードでキャッシングもできますが、大きな銀行などATM内に現金がありそうな場所を選んだ方がいいそうです。
両替所は場所によって混んでいるようですが、中央公園の北側あたりにある銀行のATM(Google Mapで見る)がほとんど並ばずにキャッシングできました。

両替で気をつけた方がいいこと

ハバナの空港の両替所で夜遅くでも両替できます。
日本円で両替している人も見かけましたが、ユーロかアメリカドルで持って行った方がレートがいいです(できればユーロ)
帰国する時の両替も空港で大丈夫ですが、ここで日本円に両替しようとすると全額が両替できない場合があります。
日本円を常備しているわけではないので、他の旅行者が両替したお札分ならばCUCから日本円に両替できますが、もう一度ユーロかアメリカドルに戻す方がCUCを残さなくて済みます。

路地1本で雰囲気が変わります

キューバの夜道

キューバは観光地化して治安は悪くない街ですが、最低限のリスク管理は必要な場所です。
ハバナ旧市街の真ん中から少し入った場所でもローカルコミュニティがあったりします。
直感で危なそうだなと感じたところには近づかないこと、不用意なこと(むやみに写真撮ったりなど)は避けた方がいいと感じました。
地元の人にしてみれば日常生活の場ですので、自分に置き換えてみて不快に感じることと考えるとわかりやすいと思います。

スーパーやコンビニに期待しない

キューバのローカルスーパー

観光の中心のハバナ旧市街にはパンやケーキをテイクアウトできる店や飲物を買える店がありますが、少し離れた場所や遅い時間は買物難民になります。
地元の人がやっているローカル商店はありますが、水やビールなどの最低限のものだけを売っているところが多く、ちょっとつまむものとかパンなどは手に入れにくかったです。
ガイドブックには場所が載ってないので、見かけた時は早めに水を買い足したりした方がよかったです。
支払いはCUCで大丈夫でした。

水は常備しておくのがおすすめです

湿度が低いので日本のような熱さには感じませんが、実際の気温は高いので熱中症防止に水は常備しておいた方がいいと感じました。
保冷性があって、取手付きで持ちやすいので、旅行中もKTG creationオリジナル商品の『通せるクージー』が活躍しました(宣伝でスミマセン…)

アルコールが強いので飲み過ぎに注意

キューバのモヒート

モヒートやダイキリなど、地元の美味しいラムを使ったカクテルがとこでも飲めますが、アルコールの濃さは店によってまちまちです。
お酒があまり強くない人は、一口飲んでみて「濃い」と感じた場合は無理して飲まない方が無難です。
こちらではアルコールと割ものが1:1の店も普通にあります。
ベロ酔い状態で歩くのは意図しないトラブルの原因にもなりかねないので、お酒の強い人でも飲み過ぎにはご注意を。

持っていってよかった物

少し多めの着替えとデオドラントシート

ハバナはゴールデンウィーク時期でも30度を超えるので、観光してると汗ベタになります。
夕飯前に一度ホテルで着替えたくもなるので、着替えは多めにあった方が無難です。
時間のない時は観光の最中にトイレで体を拭くだけでもすっきりするので、デオドラントボディシートもおすすめです。
日本の真夏くらいのつもりが正解だと感じました。

ビーチに行くならタオル

海に入るつもりがなくてもビーチに行くならばタオルを持って行った方がいいと思います。
できれば嵩張らなくて速乾性の水泳やスキューバ用マイクロファイバータオルがおすすめです。
砂浜の砂が細かいので足にひっつくのですが、なかなか取れません。
「やっぱり足だけでも入りたい」と思った時にも役に立ちます。

スポーツようかんは持って行くと正解

井村屋から発売されている「スポーツようかん」という商品があります。
トレランなどのスポーツの最中に食べやすく携帯しやすい形状になっているので、旅行にもぴったりです。
通常の羊羹よりも栄養価が高いような話も聞いたことがあります。
特に気軽に食料確保がしにくい場所での間食や疲労回復の糖分補給に助けられました。
Amazonなどでも買えます。

下痢止めと緊急の下痢止めは必需品

キューバに限ったことではないですが、海外に行く時は必ず持っていきます。
生水を飲まないようになど気をつけていても、疲れで抵抗力が落ちていてお腹を壊してしまったり、すぐにトイレに行けない時も少なくありません。

ハバナに行かれる方へ

ハバナではカラフルで綺麗な観光地だけでなく、その側面にあるローカルの人たちの生活を見るのにも大変興味深い街です。
中南米独特な人の持っているパワーを感じるのも楽しいと思います。
そして、美味しくて安いシーフードやラムを使ったカクテルも外せません。
マナーを守って安全で楽しいキューバ旅行にしてください。